大学生活

理系で大学院に進学することは簡単!?

理系の学部の人にとって大学院に進学するか否かは人生において大切な選択の一つですよね。

 

理系の大学院は大学入試と違って情報が少ないため、わからないことが多いと思うのでまとめ

てみました。

大学院入試はいつ頃にやるの?

大学院入試は基本的には8月の中旬に行われ、9月に合格発表があることが多いです。

 

また、大学院入試は筆記試験と口頭試問といわれる面接のようなものをするところも多く、

2、3日かかる場合がおおいので、自分が受ける大学院の募集要項を確認しておくことが大切

です。

 

大学院入試は大学入試と違い国立大学でも複数受けれる

まず、大学院入試は大学入試と違って国立大学でも複数の大学を受けることができます。

 

これにより、経済面で国立の大学院に行きたい人も大学入試と違っていきやすくなっています。

 

しかし、日程が同じ日の大学は受けることができません。

 

また、日程が近いこともよくあるため、対策がしづらいということもあるため、受ける大学は

多くても3つほどにすることが無難だと思います。

 

また、大学によって受ける科目数が違ったりすることがあるため、気を付けましょう。

倍率は比較的低い

大学院だから難しくて合格することは困難なのではないかと考える人が多いと思いますが、そ

んなことはありません。

 

もちろん問題の難易度も高くて、大学院を受ける人は向上心が高い人が多いため簡単とは言え

ませんが、ほとんどの人が合格します。

 

ですから、難しい問題を解く能力よりもほかの受験者が解ける問題を落とさないことのほうが

大切です。

また、上位の大学であっても倍率は低い大学が多いため、旧帝大や早慶であっても意外と受け

てみたら受かったということが起こりえるため行きたい大学を受けることをお勧めします。

過去問がとても重要

大学院受験は大学の教授が問題を作成します。

 

また、毎年同じ人が作成することが多いため問題の傾向が顕著に出ます。

 

ですから、過去問を入手している人としていない人では結果に雲泥の差が出てしまいます。

 

必ずしも実力のある人が受かるとは限らないのが大学院受験です。

 

また、過去問の入手方法は大学によって違うためホームページなどで確認しましょう。

 

過去問は内部生ですと手に入りやすいのですが外部生ですと入手が困難なことも多いので自分

が行きたい大学に言っている友人がいればその人にもらってくるように言うのもありだと思い

ます。

 

僕はこの方法で過去問を5年分ゲットしました。

 

TOEICを受ける必要がある

多くの大学の理系の院試では英語のテストを外部試験に代替することがあります。

 

そのため、受験するまでにTOEICやTOEFLを受ける必要があります。

 

しかし、理系だとそんなに高得点は要求されなくて東工大の大学院に行った友達はTOEICの点

数が550点だったけど、普通に受かったって言ってました。

 

ですので、TOEICはできれば3年のうちに終わらせておいて、4年では配点の高い専門科目を

中心に勉強できるようにしておきましょう。

 

また、東大京大ではTOEICではなくてTOEFLを受ける必要があるため、難易度が高くなります

ので自分が受ける大学はどっちなのかということも募集要項を見て確認しておきましょう。

 

結局、自分がやりたい研究をしている研究室に行くことが大事

ここまで、大学院入試についていろいろと述べてきましたが、結局は自分の生きたい研究室の

ある大学に行くことが大事だと思います。

 

せっかく頑張って入った研究室が自分がやりたい分野とかけ離れていては楽しくないですよ

ね。

 

大学院は大学と違って、ほとんどの時間を研究室で過ごします。

 

そのため、自分がやりたいことをするのかしたくもない研究をするのかでは修士の2年間が楽

しいか楽しくないかが変わってしまいます。

 

ですから、自分のやりたい研究ができる研究室を選びましょう

 

 

今回は以上になります。

 

 

 

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