LIFE 節約

大企業による高額な労働所得より最低限の事業所得があるほうが幸せ!?

労働所得と事業所得の違い

労働所得とは、その名の通り一般的な仕事、つまり労働の時間によって金銭を得るということを言います。

普通に就職して、企業で働いて給料としてお金をもらうことです。

逆に事業所得は、自分でビジネスを作ってその成果としての金銭のことを言います。

つまり、労働時間によって給料を得るのではなく、自分のビジネスの成果がお金になるため成功したらいくらでも稼ぐことができるし、失敗したら0ということです。

労働所得、事業所得のメリットデメリット

労働所得と事業所得、どちらにもメリットデメリットがあります。

大きな違いとしては安定した収入が入るか入らないかでしょう

企業に就職するともちろん、毎月決まった額が給料として支払われます。

しかし、平日は毎日朝の9時から17時までは会社に縛られてしまいます。

自分でビジネスをするとなると、最初の頃は収入が全くありませんし、収益が上がっていく保証はありません。

しかし、成功すると時間や場所に縛られずにお金を得ることができます。

 

メリット

・労働所得 ・事業所得
安定した収入が得られる 成功すれば圧倒的に稼げる
勤続年数に応じて収入が増える 時間や場所に縛られずに仕事ができる
税金や保険など会社に任せられる 経費にすることで税負担を抑えられる
社会的信用が得られる 働かずしてお金を稼げる

デメリット

・労働所得 ・事業所得
時間に縛られる 失敗すれば収入はゼロ
嫌な上司など人間関係で悩むことがある 結果が出るまでに時間がかかることが多い
収入がある程度決まっている 税金や法的書類を自分で行わなければならない
税負担が大きい 社会的信用がない

 

生きていく上でそんなにお金が必要だろうか?

みなさんは自分の年収がいくら欲しいですか。

400万円欲しいという人もいれば1000万円欲しいという人もいると思います。

でも、本当にそんなに必要でしょうか。

お金持ちになりたいという人のほとんどが見栄やプライドのためにお金を欲している人がほとんどです。

しかし、実際の生活に必要なお金を考えると、実家で暮らしている人だと月6万円もあれば生活できます。

ですから見栄やプライドは捨てた方が楽だし、安心して生活を送ることができるはずです。

事業所得の10万円と給与所得の10万円では価値が全く違う。

自分のビジネスで稼いだ10万円と労働で稼いだ10万円では、価値が全く違います。

労働で稼ぐことはいわば誰でもできることですが、自分でビジネスをおこして稼いだ10万円は、後々に100万円になるかもしれないほどの成果ですので同じ10万円でも付加価値が全く異なります。

そして、事業所得では、税金が引かれる前に経費として仕事で必要な費用は売り上げから引くことができます。

普通の給与所得だと税金が引かれた後に仕事で使う本や車などを買わなければいけませんが事業所得だとこれを逆にすることができますので、同じ給与でも税金面で事業所得の方が優遇されます。

月10万円を事業所得で稼いで時間や場所にとらわれずに生活しよう

自分でビジネスをおこして、金銭を得ることは難しい、普通に就職して普通に働く方が楽だし簡単だと思って何も考えずに就職する人は多いです。

しかし、月10万円程度なら結構簡単に稼ぐことができます。

月10万円稼ぐことができたら最低限生活ができるレベルだと思います。

この最低限生活ができるレベルの収入を得るということがとても大切で、メンタル面での安心を得ることができます。

月40万円の収入を得るために毎日、1時間満員電車に揺られて8時間好きでもない仕事をすることが本当に大事でしょうか。

それで、身体を壊したり精神が不安定になったりしたら元も子もありませんよね。

それなら、毎日、自分がやりたい仕事を時間や場所に縛られずに月10万円稼いだ方が人生楽しいと思います。

今の時代はお金がなくても楽しい生活が送れます。

昔は娯楽といったらスポーツ観戦やテレビ、ギャンブルなどお金がかかるものがほとんどでしたが今では情報社会ですのでスマホを開けば簡単にYouTubeなどの無料の動画配信サービスが見れますし、クオリティの高いゲームもスマホで簡単に遊べてしまいます。

サービスを無料で楽しめるなんて昔では、考えられなかったことが今では当たり前になっています。

また、現地に行くことしかできなかったスポーツ観戦もwowowやDAZNなど月額2000円ほどで簡単に見ることが’できるようになりました。

この情報社会のおかげで土地の値段が安い地方でも都会でもおんなじように趣味や娯楽を楽しむことができたため、わざわざ東京に出てきて大企業の本社で勤めなくても、地方で気楽にネットを使って起業をはじめてみることも簡単にできるようになったのです。

 

いかがだったでしょうか。

何が幸せかなんて人それぞれ違うと思います。

大企業でバリバリ仕事してそれなりの給料をもらうのがいいと思う人もいれば最低限の生活費があって自由な時間があって悠々自適に暮らせるのがいいと思う人もいると思います。

しかし、くだらない見栄やプライドのために自分がやりたいことや自分のメンタルを犠牲にすることだけはもったいないと思います。

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