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【実体験あり】理系大学生が楽な研究室を選ぶべき理由3選!

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  • どの研究室を選べば良いかわからない。
  • 自分が研究したい分野の研究室と楽な研究室どっちが良いか?

そんな悩みにお答えします

本記事の内容

  • 研究室はどういった研究室を選べば良いのか。
  • 研究室選びは先輩からの情報収集を大切に

本記事の信頼性

このブログを書いている僕は、現役理系大学生で、この春から4年に進級します。

それに伴って、研究室について先輩へインタビューして、研究室選びが就活や大学院入試にどういった影響を与えるのかを調べたので全て暴露します。

研究室はどういった研究室を選べば良いのか。

理系大学生は、大学の3年から4年に進級するタイミングで研究室を選ばなければいけません。

その研究室は、忙しい研究室や楽な研究室、風通しの良さなど研究室によって全く違います。

では、どういった基準で研究室を選ぶのが良いか。

結論から言えば、楽な研究室を選びましょう。

理由としては3つあります。

ポイント

  • 就活
  • 大学院入試
  • 卒論

上記の通り。

大学4年になるとこの3大イベントが待ち構えているので研究のために時間をさくのが難しいです。

一つずつ解説していきます

就活への影響

まず、就活は基本的には大学3年の2月ごろから始まります。

  • 企業説明会(2~3月)
  • ES(3~4月)
  • 試験(3〜6月)
  • 面接(4~6月)
  • 内々定(5~7月)

上記の通り、毎月のようにイベントが盛りだくさんです。

また、人によっては、何十社、何百社と受けることになると思いますから、研究室に時間を奪われている暇なんてないわけです。

4年の前期はほぼ就活に取られてしまうといっても過言ではありません

 

また、就活で大切なことは、企業分析ですからその企業に対して自分がどのように貢献できるかを面接で話さなければいけません。

そのためにそれぞれの企業を分析して、なぜその企業じゃないとダメなのか。を話せるように徹底的に調べる時間を作ることが重要です。

 

ですから、楽な研究室を選ぶということは、就活で内定を勝ち取ることに等しいわけです。

 

大学院入試への影響

理系大学生の中には、大学院に進学する人が多いと思います。

大学院に進学する人の主な選択肢としては3つあります。

  • 内部推薦
  • 内部で院試を受ける
  • 外部の院試を受ける

上記の通り。

 

内部推薦に関しては、そこまで忙しくはありません。

そのまま、試験なしで進学できるわけですし、就活もありませんから忙しい研究室や自分が好きな分野の研究室に進学しても問題ないでしょう。

ただ、内部推薦の場合、学部時代の成績が超重要になってきますから自分が推薦で進学できるかどうかはしっかりと先輩や友達から情報収集することが大切です。

 

内部や外部で院試を受ける人にとっては、受験勉強をしなければいけません。

大学院入試は、主に7〜8月に実施されますから4年の4月から勉強するとなると3ヶ月ほどしかありません。

この3ヶ月で合格を勝ち取れるまで持っていかなければいけないので相当ハードです。

こんな時に研究室が忙しいだの、卒論がやばいだの言ってられないわけです。

僕の先輩や周りの友人を見ても、研究室が忙しい所の学生は、内部の院試でもちょくちょく落ちちゃってます。

 

大学院入試に落ちたら、院浪するか就職するかの2択になりますが、院試が終わってから就活するとなると企業側の募集も少ないので難しくなります。

ですから、大学院入試に確実に受かるためにも楽な研究室を選ぶことをおすすめします。

 

卒論への影響

大学4年になると卒論を書かなければいけません。

卒論は、自分の研究テーマに沿った論文で、言ってしまえば実験レポートのゴツい版ですね。

この卒論も研究室によって主に2つ違ってきます。

  • 受理の難易度。
  • 先輩の論文をパクれるか。

上記の通り。

受理の難易度に関しては、指導教員によって異なります。

 

大学は、研究室によって一つの国家のようにルールが様々です。

  • A研究室は、修士論文から厳しくチェックされるけど卒論は比較的楽。
  • B研究室は修士論文も卒論も厳しくチェックされる
  • C研究室は修士論文も卒論もゆるゆるチェック。

A,B,Cのどの研究室に入りたいかは一目瞭然ではないでしょうか。

 

こんな感じで研究しによって論文を受理される難易度が全く異なります

そのため、あの研究室の学生はほとんど研究室に来てないけど、あの研究室の学生は毎日きて、研究に励んでるということが普通にあります。

ですから、何事もなく卒業するためにも楽な研究室を選ぶことが重要なわけです。

 

また、研究室によっては、研究テーマが決まっている研究室があります。

そういった研究室は毎年研究テーマが同じなので、先輩から卒論をどんな風に書いたかアドバイスをもらえたり、その原稿自体をもらえたりします

そうすると、ほぼ先輩のをパクっちゃえばそのまま卒論完了みたいなこともできるのでそういった研究室を選ぶのもおすすめです。

 

研究室選びは先輩からの情報収集を大切に

研究室選びは情報戦です。

情報を制するもモノが後々の就活や院試といったイベントを制します。

ですから、なるべく早めに行動して、先輩や友達の情報から自分にあった研究室を選ぶことをおすすめします。

 

ここで、研究室のことを先輩に聞くときのコツを教えます。

先輩に聞くポイント

  • 研究室の中の人ではなく他の研究室の人から情報を聞く
  • 研究室の出席具合を聞く

先輩に研究室のことを聞くと、どの研究室でも自分の研究室は良いとしか言いません。

自分が研究している研究室を悪く言う人なんて滅多にないですよね。

ギャッツ
これは企業説明会でも同じです。

ですから、他の研究室の先輩からA研究室はどうですか。B研究室はどうですかと聞くことをおすすめします。

 

そうすると客観的な視点からのコメントをしてくれるのですごく参考になるし選ぶための基準が明確になります。

また、研究室の出席具合を聞くというのも大切です。

週に何回出席しなきゃいけないのか。コアタイムはあるのかなどを聞くと、嘘はつけないので正確な忙しさを知ることができます。

 

こういった感じで研究室について質問するときは、具体的な内容で質問することが重要です。

 

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