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理系で留年すると就活に悪影響が出る? 留年した僕が全て暴露します。

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  • 留年すると就活で不利になる?
  • 留年することのメリットとデメリットは?

こういった悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 理系が留年すると就活で不利になる?
  • 理系で留年している人はたくさんいる?
  • 大学によって留年率が異なる?
  • 企業は大学の成績なんて見ていない?
  • 3留以上は厳しいです。
  • 就活攻略には就職エージェントを活用することをオススメします。

本記事の信頼性

このブログを書いている僕は、大学一年の時に学校に行かず、まさかの0単位しか取れなくて留年しました。

その後は、3年間でほとんど単位を取りきって、現在就活真っ只中の理系大学生です。

その経験をもとに、留年が就活で不利になるのかという疑問にお答えします。

 

理系が留年すると就活で不利になる?

理系大学生が留年すると就活で不利になるのか。

結論から言うと全く不利になりません。

むしろ、自分の対応次第では有利になることさえあります。

 

では、どうして理系で留年しても就活で不利にはならないのでしょうか。

理由は主に3つあります。

  • 理系で留年している人はたくさんいる
  • 大学によって留年率が異なる
  • 企業は大学の成績なんて見ていない。

上記の通りです。

 

一つずつ解説していきます。

 

理系で留年している人はたくさんいる?

僕は、同志社大学の理工学部に所属していますが、理系で留年する人なんてごまんといます。

  • 大体、1学年2割くらい。
  • 出来の悪い年だと3割近く留年します。

こんな高い留年率で、じゃあ留年した3割の人は就職できないのか。といったらそんなことは絶対にありません。

留年した人たちも、普通にみんなと同じように就活して普通に同じような企業に就職しています。

 

世間では留年=失敗、みたいなイメージを持っている人も多いですが、理系大学生の中では、留年=普通の人って感じです。

これくらい、留年する人が周りに普通にいますから、就活においても全く問題ではありません。

 

大学によって留年率が異なる?

留年が就活に不利にならない理由の2つ目は、留年率が大学によって全く違うということです。

関西では有名な話なのですが、

  • 京都大学は単位が空から降ってくる。
  • 神戸大学は単位が道端に落ちている。
  • 大阪大学は単位を掘り起こさないといけない。

本当かどうかはわかりませんが、こういった比喩を使って、大学による単位取得の難易度の違いを表しています。

こんな感じで大学によって留年率が全く異なるわけです。

 

また、大学内の学科によっても大きく異なります。

同志社大学では、機械系の学科の留年率は毎年3割を超えていて非常に留年率は高いですが、逆に環境系の学科は留年率が1割ほどと少ないです。

こういった内情の全てを企業側は把握していないので、留年率で採用に優劣をつけるようなことはないわけです。

 

ここで、

  • 留年率が高いことで有名な東京理科大学や大阪大学で1年留年した学生
  • 留年率が低いFランク大学で4年で卒業した大学生

 

企業がどっちが欲しいかって言ったら確実に前者です。

留年しているということは、それだけ厳しい環境で勉学に励んできたという証でもありますから、留年しているかしていないかが採用に大きく影響を与えることはないです。

 

企業は大学の成績なんて見ていない?

僕が就活して思ったことは、企業は大学の成績なんてほぼほぼ見ていません。

僕の大学の成績は、下から数えて10番目くらいのクソみたいな成績なのですが、そこに対して面接で触れられたことはたった1回しかありません。

しかも、それに対する理由を話せば内定ももらえたのでむしろ話のネタがあってよかったなと思うくらいです。

 

では、一体企業側は学生のどういうところを重要視しているのか。

  • 最終学歴
  • 研究内容
  • 資格

この3つですね。

 

ありきたりですけど、やっぱり学歴は大事です。

学歴は客観的な指標ですから、企業としてもわかりやすいし、採用しやすいわけです。

 

また、大学で何を研究してきたかも重要になります。

  • 自分が研究してきたことを企業でどのように活かせるか。
  • なぜ、この研究に興味を持ったか

そういった研究に対することは面接でも非常に聞かれます。

その時に、しっかりと受け答えできるか。

自分を採用するメリットを企業に伝えることができるかが重要です。

 

また、資格も重要ですね。

資格も学歴と同じで客観的にその人の能力を示すことができますから、TOEICや自分の専門にあった資格をとっておくことをおすすめします。

3留以上は厳しいです。

ここまで、留年しても就活に影響は出ないという話をしてきましたが、それは2留までです。

2留までは周りと同じように就活して、周りと同じような企業に就職できます。

しかし3留以上となるとそもそも新卒枠での採用が難しくなります。

周りの友人を見ても、3留くらいまでいくと就活で結構苦労しています。

 

3留というのは、たまたま単位を落としてしまって留年したとか言うレベルじゃありませんから、面接の時でも突っ込んで質問されることが多いようです。

それでも僕の友人は3留したことをネタにすることで内定を勝ち取れました。笑

ですから、3留以上してしまった人は、正攻法で戦うのではなく、邪道で戦えば割とうまくいったりします。

就活攻略には就職エージェントを活用することをオススメします。

多くの人の就職のイメージは

  • 就職サイトに登録する
  • 多くの求人の中から自分が入社したい企業を選ぶ
  • ESや履歴書を送る
  • 面接する
  • 内定をもらう

こういったイメージを持っている人が多いと思います。

 

しかし、就職エージェントを利用すると

  • 就職エージェントに登録する
  • カウンセリングを受ける
  • プロの就活アドバイザーが自分にあった企業を紹介してくれる
  • 面接する
  • 内定をもらう

こういった流れになって、たくさんの企業を片っ端から受けるのではなく自分にあった企業を数社受ける形で内定をもらうことができます。

 

 

  • これまでの就活のイメージ:多くの求人から企業を受けまくって内定先から入社する企業を選ぶ。
  • これからの就活:お見合いのように自分の性格や自分の強みとマッチした企業数社から入社する企業を選ぶ。

こういった感じで就職エージェントを使えば、お見合いのように自分とマッチした企業と出会うことができます。

 

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