節約

【月6万円コース】生活費を圧倒的に削減した方法をすべて暴露します!

  • 生活費を下げたいけど、何から手をつければいいかわからない。
  • 今まで、生活費を下げようと思っても続かない。
  • 節約するためのコツや注意点を知りたい。

こんな、疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 生活費を下げるためのコツは無理をしないこと
  • 固定費を下げて月々の支払いを少なくする
  • 世間と自分を比べない

本記事の信頼性

このブログを運営している僕は、現役の理系大学生で自炊ができない。働きたくないクズ大学生です。

自炊せず、働かずに生活するために圧倒的に生活費を下げる生活を3年間送っていて、月6万円で生活しています。

今回は、一人暮らしで生活水準を下げまくっている僕が生活費を下げるためにやっている方法やコツを惜しみなく解説していきます。

生活費を下げるためのコツは無理をしないこと

ギャッツ
あなたは、生活費を下げようと思ったらまずは、何をしますか。

多くの人は、食事の量を減らしたり、もっと安いスーパーを探したり、趣味に費やすお金を減らしたりとかそういったことに労力を使ってしまいがちです。

もちろん、それができる人はそれで良いとは思うのですが、僕自身そんな我慢をして生活費を下げようと思っても続かなかったんですよね。

やっぱり友達と飲みに行ったりとか、趣味のゲームやテニスにはお金を使っちゃいたいタイプですし、何より我慢ができない性格でした。

人間って、「よし、節約しよう」と思った時はやる気に満ちているんですが、それを継続しようとするとそんなに意志が強くないんですよね。

学生時代、夏休みの宿題範囲がわかったら、それを夏休みの日数で割って少しずつ計画的に終わらそうと考えたことはありませんでしたか。

僕は毎年その作戦を立てるのですが計画がうまくいったことは一度もありません。

毎年8月31日の夜に一夜漬けで終わらしていました。

こんな感じで人間の意志って思った以上に弱いんですよね。

これは、節約にも言えることで無理をして生活費を下げようと思ってもほとんどの人はうまくいきません。

生活費を下げるコツは無理をしない。我慢しないということが大事です。

そんなこと言ったって無理せずに生活費を落とすなんてできないんじゃない?

と思われるかもしれませんが大丈夫です。

固定費を下げる。

生活費を下げる一番簡単で効果の高いものは月々の固定費を減らすことです。

自分が毎月家賃や光熱費をいくら払っているのか。

他社と比べて払いすぎていないかをしっかりと調べることが必要です。

主な固定費は、

  • 家賃
  • スマホ代
  • ネット回線
  • 車関連費
  • 定期購入しているもの

上記の5つになります。

家賃

まずは家賃です。

月々の生活費を一番苦しめているものは家賃だと言っても過言ではありません。

家賃は住んでいる地域や立地によって大きく異なりますが、自分が住んでいる物件がその地域の平均家賃の2/3以下にしましょう。

今住んでいるマンションがその地域の平均家賃より高いのであれば引越しをすることをおすすめします。

それくらい家賃にお金を持っていかれるのはもったいないです。

家賃が5000円違えば毎年6万円もの差が生まれてきます。

スーパーで10円安い玉ねぎを買うことよりもどれだけ生活費に違いが生まれるかはわかりますよね。

僕自身、もともと駅近でグレードの高いマンションに住んでいて毎月の支払いに追われる生活をしていました。

しかし今では、家賃1万円代の格安マンションで暮らしていますがなんの不自由もありません。

家なんてベッドとトイレと風呂があればそれだけで十分です。

ですから、まずは一番大きな家賃を見直すことをおすすめします。

スマホ代

次はスマホ代ですね。

今、大手3大キャリアのスマホを使っている人は、いますぐ格安SIMに変えましょう。

格安SIMに変えるのがめんどくさいとか、格安SIMだと回線に問題があるんじゃないの?とか思う人もいると思います。

その気持ちはすごくわかります。

僕自身、最初は格安SIMに抵抗感がありました。

もともと大手3大キャリアのスマホを使っていたので、cmもやっていないよくわからない会社のSIMを使うなんて通信が悪くなったり、後から多額の通信料を請求されたりするんじゃないかと思っていました。

しかし、就活で企業の会社説明会に参加した時にこの考えの間違いに気づかされました。

僕は大学で電気系の学科に所属しているため、通信業界の企業にも興味を持っていました。

そして、会社説明会で格安SIMのマイネオを運営している会社のケイ・オプティコムという会社の説明会に参加すると格安SIMについて色々と教えてもらいました。

そこで教えてもらった格安SIMの通信料が安い理由は、

  • 店舗を持たないため、テナント料、店舗代がかからない
  • ネット運営なので人件費が少なくて済む
  • cmを流していないので広告費が少ない
  • 大手3大キャリアの回線を借りている

上記の通りです。

ですから、格安SIMの会社があまり知られていない会社なのは多額の広告費を使っていないからです。

また、大手3大キャリアの回線を使っているため、通信が途切れるなどの回線の不安もなくなるわけです。

これってSIMを使う消費者の僕だちにとってのデメリットってホントにないに等しいんですよね。

ですから、大手3大キャリアではなく通信料が安い格安SIMを選ぶことをおすすめします。

どの格安SIMを選べばいいかについては下の記事を参考にしてください。

【格安SIMを徹底比較】一番コスパが良かったDTISIMを2年間使ってみた!

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ネット回線

次はネット回線ですね。

ネット回線も固定費の中では大部分を占めているものではないでしょうか。

結論、ネット回線の月額料金を抑えるならマンションに住みましょう。

戸建とマンションでは、ネット回線の月額料金が大きく異なります。

戸建ですと、ネット回線をつなげることはその一家だけのためにつなげることとなります。

そのため、会社側もマンションの利用者数が多い場所に回線を引くよりも利益率が低くなってしまうため、戸建の方が料金が高く設定されています。

マンションよりもだいたい1.5倍くらいの月額料金になります。

ですから、固定費を下げたい。ネット回線の月額料金を抑えたいなら、マンション一択です。

また、マンションによっては、そのマンション独自にプロバイダ契約している可能性があり、その場合個人で契約するよりも低価格でネット回線を引くことができます。

ですから、自分が暮らすマンションを選ぶ際に、そのマンションのネット回線事情も調べることをおすすめします。

今、僕が住んでいるマンションはネットの月額料金が無料のマンションに住んでいます。

夜の9時くらいで住人の多くがネットを使う時にちょっと重くなったりすることはありますが、ほとんどの時間帯でネットが遅いと感じたことはありません。

ですから、引越しする際はネット回線無料のマンションや独自でプロバイダ契約しているマンションを選ぶことで月々のネット回線代を節約することができます。

車関連費

固定費の中で一番無駄なものと言っても過言ではないのがこの車関連費ですね。

現在、デカイ車やメンテナンスにお金がかかる高級車を持っている人は速攻売りに行くことをおすすめします。

車って、持ってるだけで税金はかかるわ、保険料はかかるわでホントにもったいないです。

それに加えて維持費や駐車場代までかかるわけです。

めっちゃ車が好きとか、家族の送り迎えのためにどうしても車が必要という人でない限り車は手放すことをおすすめします。

そして、125cc以下のバイクに変えましょう。

ギャッツ
自動車の目的って何でしょうか。

運転を楽しむことでしょうか。

みんなに自慢することでしょうか。

多くの人は目的地に着くための移動手段として自動車を持っているのではないでしょうか。

だったら、車じゃなくて、125cc以下の原付バイクで全然事足りるわけです。

125ccバイクの年間維持費

税金・軽自動車税 2400円
自賠責保険 7280円
任意保険 7000円
ガソリン代 10000円
整備費 5000円
年間 31680円
月換算 2640円

移動手段を125ccのバイクにすることで月間維持費を2640円にまで落とすことができます。

また、50ccの原付よりも馬力があるので街乗りで困ることはほぼほぼありません。

定期購入しているもの

定期購入しているものは人によってそれぞれ違いがあると思います。

これに関しても、見直しをすれば料金を下げることができるかもしれません。

僕の場合は、ずっとamazonprime会員で毎年4900円払っていたのですが、今は、amazonstudentといったプライム会員の学生版があり、年会費を2450円まで落とすことができました。

こんな感じで、知らなかったけど、調べてみたらもっとお得なサービスが見つかることもあるので定額で申し込んでいるサービスがあれば見直すことをおすすめします。

節約するためのコツは他者と比べない事

貯金や節約ができない人の多くは他人と自分を比べてしまう人が多いように思います。

あの人は、友達が多いのに自分は少ないとか、あの人の年収は1000万なのに自分はこれだけだとかですね。

ギャッツ
でも、友達が多いことってホントに幸せでしょうか。

無理に合わない友達と付き合うくらいなら一人でいた方がマシだと思いますし、友達が少ない方が自分と合う友達を大事にできます。

年収も1000万稼いでいても、自分の自由な時間が仕事に奪われてしまっているなら本末転倒ですし、今の時代お金がなくてもYouTubeやprimeビデオなどがありますから娯楽に対する金銭的負担が少なくなっています

ですから、他者と比べた変な見栄やプライドで高級車を買ったらデカイ家を買わない限り、お金なんてちょっとあれば生活できるんですよね。

とは、言ったものの僕は、大学に入学してからの半年間は他者と比べまくっていました。

大学生になったんだから、飲み会やパーティーざんまいで、忙しい自分がカッコいいと思っちゃってる痛いヤツでした。

いわゆる大学デビューですね。

そうやって毎日、いろんな人にあって飲み会やパーティーをしていたんですが全然心が満たされないんですよね。

なぜなら人間関係が浅いからです。

本当に信頼できて、こいつには自分の全てを打ち明けられる。みたいな友達は一切いませんでした。

そうやって精神が病んでいき、お金も底をついてしまい僕のウェイ系大学生活に終止符が打たれました。

そこからは、自分が大好きな友達との飲み会や自分が生涯使うだろうってくらい大事にできそうなモノにしかお金を使わない超倹約マンになりました。

こんな感じで節約するためには

  • 他人と比べない
  • 自分が行きたい飲み会にしか参加しない
  • 将来性を考えてモノを買う

これが大切ですね。

【まとめ】 圧倒的に生活費を削減した生活を実現するために

  • 家賃とネット回線が安いマンションに住む
  • 格安SIMに変える
  • 移動手段は車より維持費の安い125cc以下のバイクに変える
  • 無駄な飲み会に参加しない
  • 将来性を考えてモノを買う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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