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年収850万円越えの人の負担増加に伴い、これからの時代のサラリーマンの稼ぎ方について考えてみた。

こんにちは、ギャッツです。

 

先日、ニュースで給与所得が850万円以上の人は増税されるというニュースがありました。

 

それが下の記事になります。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20191229-OYT1T50053/

 

この日本の税金制度においては稼げば稼ぐほど税金を多く払わなければいけません。当たり前のようですがこれは、優秀なサラリーマンほど損をするという非常に恐ろしい政策です。

 

サラリーマンを続けている限りこの税金という名の守銭奴からは逃げられないのが現実です。

 

でもそんなこと言ったって仕方ないじゃないか。国が高所得者には税金をかけるって言ってるんだから仕方がない。

 

と思うかもしれません。

 

しかし、合法的にこの税金から逃げられる方法がありますので解説していきたいと思います。

 

副業として個人で稼ぐ

 

 

サラリーマンでもできる節税で一番おすすめなのは副業です。

 

毎日9時間、ただ死なないために働いているという人も少なくないのではないでしょうか。

 

僕は、まだ大学生で毎日9時間働くなんて経験したことはないですが想像しただけでも耐えられません。今某物流会社でバイトしていますがみんなただお金のために働いているような人ばかりにみえます。

 

ですが、会社やめて、起業したって成功するかわからないですよね。

 

ですから、副業をして収入面での余裕を持っておくことがすごく重要なんですよね。

 

副業することのメリットは税制面での優遇です。

 

副業であなたが個人事業主として働くことで自分の家賃や副業で使う本やパソコンなど一部を経費として計上することができます。

 

お金持ちとそうじゃない人の違いはこの経費という節税策があるかどうかになります。

 

例えば普通のサラリーマンで月収が30万円だったとしましょう。

 

この30万から税金が引かれて22万円ほどになりますよね。この22万円から車や家のローンや食費やら光熱費やら払っていると自分の娯楽のために使えるお金なんて本の少ししか残りません。

 

もし、あなたが副業で月5万円稼げたとしましょう。家や車のローンやその他をこの5万円を経費で計上したらあなたの売り上げは0円になって税金がかからずに会社からの給与である22万円を自分の娯楽などに使うことができるようになるわけです。

 

つまり、仕事に使うものを経費として計上することで副業で月5万円稼ぐことができたら5万円、10万円稼ぐことができたら10万円まるまる使えるということです。例え会社の給与が30万から40万円に上がったとしてもこの上がった10万円には税金がかかるため自分の手取りは少なくなります。

 

これが副業をオススメする最大の理由です。

 

例え副業でそこまでの利益を上げることができなくても生活が楽になることはまちがいないです。

 

会社からの給与を5万上げるよりも副業で稼ぐ方が圧倒的に簡単です。

 

副業をオススメする理由の2つ目は会社の給与を上げるよりも副業で稼ぐ方が圧倒的に簡単だからです。

 

毎日頑張って働いて、上司に媚びうって、やっと昇給したと思ってもたった2万とか。一部企業を除いては会社でそこまで頑張っても給料は上がらないんですよね。

 

けど、副業で2万円稼ごうと思ったら、初心者でもライターとしてブログ記事を10記事くらい書くだけですぐに到達できる数字です。

 

もしプログラミングやデザインができる人ならすぐに10万円、20万円と稼ぐことができます。

 

ですから、副業をすることでまずは自分のスキルを上げて、その後に独立することでリスクを無くして起業することだってできるわけです。

 

会社での給与とは違う収入源を持つことでストレスを軽減できる

 

副業をすることの3つ目のメリットとしては、会社の給与以外の収入を得ることでストレスを軽減できるということです。

 

僕は、3年間バイトして気づいたことは会社を辞められない一番の原因は収入源がなくなってしまうからなんですよね。

 

会社を辞めると新しい就職先を見つけるまで無収入になってしまうし、次の会社でもうまくいかなくて辞めたくなるかもしれない。じゃあ今のところでとりあえず頑張ろう。

 

こんな感じで精神が壊れるまで働き続けちゃうなんてことになってしまいます。

 

ですから、とりあえず会社の給与とは別に副業による収入源を持つことによってまあ最悪やめてもいいかなと思えるようになるというのがすごい大きいです。

 

例え会社を辞めなくても、精神的に楽になれるわけです。

 

もし理不尽な上司に怒られたとしても、まあこんな奴の言うことなんて聞くだけ無駄だなと思えるようになるわけです。最悪クビになってもいいやと思えることの重要さを副業をやることによって知ることができます。

 

サラリーマンにオススメの副業3選

 

 

ここまで副業をすることのメリットについて話してきましたが実際にどんな副業をしたらいいのかについて話したいと思います。

 

  1. ライター
  2. プログラミング
  3. アフィリエイト

 

ライター

 

稼げる度 ★★☆☆☆

難易度  ★☆☆☆☆

 

ライターは初心者にとって最も難易度の低い副業になります。

 

ランサーズなどのクラウドソーシングサイトで仕事を受注して記事を書いて納品することで稼ぐことができます。

 

ただ、ライティングスキルのない最初のうちは2000文字書いて1000円とか時給にしたら500円くらいの世界になりますが、副業の第一歩としてはとてもオススメの仕事になります。

 

プログラミング

 

稼げる度 ★★★☆☆

難易度  ★★★☆☆

 

プログラミングもクラウドソーシングサイトを活用することによって仕事を受注することができます。

 

プログラミングはライターよりもある程度の知識が必要ですがweb制作など比較的簡単な部類ですと2ヶ月も勉強すれば十分に仕事を受けることができます。

 

1つのwebサイト制作を5万円くらいで受注できるので月に4つ制作できたらそれだけで月20万円の収益になります。

 

アフィリエイト

 

稼げる度 ★★★★★

難易度  ★★★★★

 

アフィリエイトは他の二つと違ってこれをやったら稼げるとか仕事を受注したりとかするわけではありません。

 

アフィリエイトは、自分のサイトを使った広告ビジネスですので自分の運営するサイトの発信力などによって収益が大きく変わります。

 

ですから稼げる人は青天井に月に100万、200万と稼ぐことができますが、稼げない人は全く稼ぐことができません。

 

しかし、自分の書いた記事が資産になっていくため継続することである程度の収益が見込めることは確かなので、将来性を考えるとアフィリエイト一択になります。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

今回はサラリーマンは副業をして節税をすることで税金面で得をする話をしました。

 

本業だと数万円で生活することは困難かもしれませんがサラリーマンにとって副業での数万円が生活をだいぶ楽にしてくれますし、意外と簡単に稼ぐことができますので。

 

会社終わりにちょこっと副業することで生活を豊かにしてみてください。

 

ありがとうございました。

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