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月5万円で生きていくのは意外と簡単!? 生活費を減らすたった3つの方法!

僕はいま、同志社大学に通っていて、毎月の生活費はバイト代から捻出しています。

 

月の給料は55000円で親からの仕送りは3万円もらっていますが、毎月3万5000円を積立投資しているため実質5万円で毎月の生活費を補っています。

 

では、無理せず毎月5万円で生活する方法を経験をもとに話したいと思います。

 

僕が実践している方法は下の3つになります。

    • 固定費を減らす
    • 1日2食で暮らす
    • 圧倒的にものをへらす

固定費を減らす

 

 

固定費とは毎月定額で払っているお金のことです。

 

ほとんどの人は節約しようと思ったら、ほしいものを我慢したり、1円でも安い食材を買おうとしたりしてしまいます。

 

それをすることはとても素晴らしいことなのですがもっと簡単に効率よく節約するには固定費を見直すということが不可欠です。

 

ここで固定費を減らすための代表的な方法をいくつか紹介します。

 

格安スマホに変える

 

今、スマホを3大キャリアで契約しているという人は、格安スマホに変えることをお勧めします。

 

アマゾンでsimフリーのスマホをかって、格安simに乗り換えましょう。

 

僕自身、3年ほど1万円台の格安スマホを使っていますが格安スマホだからって使い勝手がわるいなんてことは全くありません。

 

また、iPhoneを使ってしまうと毎年新しいiPhoneが登場して新しいのが出るたびに欲しくなってしまいます

 

また、格安simですとデータ使い放題でも2000円台で使うことができますので固定費を圧倒的に減らすことができます。

 

僕が使っているDTIsimでも毎日電車の中で動画をみたり、結構ヘビーに使っていますが、1日1.4GBまで速度制限がかからないのですごく重宝しています。

 

1日2食で暮らす

 

 

多くの人は1日3食で暮らしていると思います。

 

僕も子供の頃はずっと1日3食で生きてきました。

 

そして、一人暮らしをするようになってお金がなくなるので1日2食に変えると意外と1日2食の方がいいじゃんって思うようになりましたので1日2食のメリットをご紹介します。

 

節約になる

 

1日2食にすると当たり前ですが食費が少なくなります。

 

1食500円だとすると毎日1500円かかる食費が1000円で済みますからひと月にすると15000円の節約になります。

 

収入を毎月15000円増やすのは難しいかもしれませんが食事の回数を減らすだけで支出を減らすことができるのです。

 

ご飯が美味しい

 

1日2食にして一番感じたことは、毎回のご飯がとても楽しみになりました。

 

1日3食の時は、腹がふくれればいいやくらいに考えていたのですが、2食にしてからは栄養やバランスや食べる量などいろんなことを考えて食べるものを選ぶようになって、食事の重要度が自分の中で大きくなりました。

 

食事の重要度が大きくなると毎回の食事を味わって食べようと思うようになって同じものを食べても前よりも美味しく感じるようになります。

 

頭が冴える

 

ギャッツ
学生時代に昼休みの後の授業は眠くなるという経験をしたことはありませんか?

 

人間は食事により血糖値が上がることで急激な眠気を感じるようになります。

 

この食事による血糖値の上昇により集中力が低下して眠くなってしまうのです。

 

ですから、人間が活動的に行動できる昼食をなくし1日2食にすることで、昼間の集中力を維持することができます。

 

太る心配がない

 

大学生や社会人の人は、毎日運動しているという人は少ないと思います。

 

僕自身高校時代は毎日部活をやっていたため1日3食でも太る心配はなかったのですが大学に入ってからは運動する機会が減って、10kgほど太ってしまった時期がありました。

 

しかし、1日2食にすることで無理せず体重を元に戻すことができましたし、太る心配もなくなりました。

 

ですので毎日運動しているような人は1日3食食べた方がいいですが、一日中座っているような大学生や社会人には1日2食で十分なカロリーを取ることができます。

 

圧倒的にものを減らす

 

 

 

1ルームの部屋で一人暮らしをしているとものが増えるとすぐに部屋が散らかってしまいます。

 

その度に部屋を掃除して、ものを捨ててってしていると時間もお金もかかるし、何よりめんどくさいんですよね。

 

だから、圧倒的にものを減らすことをお勧めします。

 

自分が最低限本当に必要なものだけを部屋に置くことにしています。

 

僕の部屋には、洗濯機と冷蔵庫とベッドと本とロボット掃除機と服ぐらいしかありません。

 

このように自分が生きていく上で最低限必要なものだけを家に置くようにすると、たとえば友達からもらったキーホルダーや子供の頃のアルバム、そのほかのものが全ていらないものに見えてきて、不必要なものを買わないようになって物欲がなくなります。

 

そうすると、自然とものを買わなくなり、節約になるというわけです。

 

お金を使わない生活をして、幸せなのか?

 

ここまで月5万円で生活するという節約方法を解説してきましたが、お金を使わないと楽しくないじゃないかと思う人もたくさんいると思います。

 

僕もその通りだと思います。

 

友達と遊ぶ時や家族と旅行に行くときなんかは、無駄遣いとか気にせずに楽しむためにお金を使いましょう。

 

ここで大切なことは、お金を使わなくなりましょうと言っているのではなく、無駄な付き合いや無駄なものにお金を使うことはもったいないということで、お金を使うことで自分がハッピーになれることであるなら、存分にお金を使った方がいいです。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は月5万円で生きていくのは意外と簡単です。という話をしました。

 

実際、月5万円で過ごすことが難しいという人は、今の生活を見直して、できるだけ生活費を抑えるようにしましょう。

 

固定費を減らすだけでもこんなに生活が楽になるうということがわかりと思います。

 

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