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【理系大学生って忙しいの!?】 理系に進学するメリット・デメリットについて

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  • 理系大学生って忙しいの?
  • 理系に進学するメリットは?

こういった質問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 理系大学生って忙しいの?
  • 理系大学生にとって人脈は必須です。
  • 出席重視じゃなくてテスト重視の科目が多い
  • 理系に進学することの最大のメリットは、就職で困らないことです。
  • まとめ

本記事の信頼性

このブログを書いている僕は同志社大学に通う現役の理系大学生です。

これまでの学生生活の経験から理系の忙しさや理系に進学するメリットについて解説していきます。

 

理系大学生って忙しいの?

まず、理系大学生って忙しいのかということについてです。

結論から言うと、結構忙しいです。

 

しかし、忙しいといっても他の文系大学生と比べて忙しいということであって、遊ぶ暇がないとか毎日ずっと研究しているとかでは全くありません。

では、具体的に何が忙しいのか。

それは、実験レポートです。

文系と理系の一番の違いは、実験があるかないかの違いです。

 

実験がなくたって文系にもレポート課題はあるよ。

と思うかもしれませんが文系と理系のレポートは質と量が圧倒的に違います。

実験レポートの一番キツイところは手書きという点です。

他の大学はわかりませんが少なくとも僕が通っている同志社大学では、実験レポートは全て手書きで書かなければいけません。

大体2週間に一回レポートが課されるのですがこれを40枚近く手書きで書かなければいけません。

しかも量だけではなく質も重要になります。

 

実験レポートの難しいところの2点目は、内容自体がめちゃ難しいというところです。

高校の時の課題なんかは、わからないところがあったら友達に聞いたりネットで調べたりしたらすぐに答えがわかったのですが理系のレポートは、ネットで調べてもよくわからなかったりそもそもネットの情報が少なかったりとすごく苦労します。

では、どうやって実験レポートを終わらせるのか。

このレポートを仕上げる策は、友達と協力するか過去のレポートを探すかです。

 

理系大学生にとって人脈は必須です。

一部の天才は別ですがほとんどの人は自分一人で考えてもわからないような問題がほとんどです。

そのため、友達と一緒に協力して仕上げるか、過去のレポートをもらって仕上げるかの2択になるため、少なくてもいいので友達は作っておいたほうが絶対にいいです。

 

僕自身、大学に入学して最初の半年間は友達がいなくて別にそれでもいいやと思っていたのですが、単位を落としまくってから、友達づくりを頑張りました。

高校の頃ってクラスがあって、普通に生活しているだけで友達ってできましたが大学って自由なだけに自分から話しかけない友達って作れないんですよね。

でも意外と話しかけてくれることを待ってる人も多いので話しかけてみたら意外と簡単に人脈は広がりますよ。

そして、過去レポートをゲットしたらこっちのもんでほとんど写してしまって終わりなので過去レポを持っている人と持っていない人とでは、忙しさも大幅に違ってきます。

 

出席重視じゃなくてテスト重視の科目が多い

理系の忙しい点んの2点目としてはテスト重視の科目が多いという点です。

出席重視よりテスト重視のほうが学校もさぼれるしいいんじゃないの?

と思う人がいるかもしれませんが、出席重視だと友達を使って代筆したりもできたり授業を受けるだけで単位を取得することができます。

しかしテスト重視だと授業を受けるだけでは点数がもらえませんし、テストの点数を取るためには授業の内容を理解しないといけないので授業に出席するのは必須になります。

 

文系の友達から聞く話ですとテストに関しては過去問まるまる出ることが多いし、テストよりも出席やレポートが重視されると聞きます。

理系では、授業にも出て、テスト勉強も頑張っても単位を落とすのに羨ましいなと思う限りです。

ここまで、理系のデメリットについてばかり話してきましたので理系に進学するメリットについても話をしたいと思います。

 

理系に進学することの最大のメリットは、就職で困らないことです。

みなさんは就活に対してどんなイメージを持たれていますか。

エントリーシートを何百枚も書いて、何十社も受けて内定をもらえるのは数社だけ。こんな就活像を抱いているのではないでしょうか。

これは半分正解で半分間違っています。

文系の大学生の就活のイメージは上に近いですが、理系の就活ではそんなに何十社も受けません。

ほとんどの人が学内の推薦で決まるからです。

 

僕の通っている同志社大学理工学部電気工学科ですと学生数に対してその2倍以上の推薦の数が用意されています。

そのため企業が学生を選ぶのではなく学生側が企業を選ぶという不可思議な現象が起こります。

ですから、まず就職できない。なんてことはありません。

 

しかし、自分の行きたい企業の推薦がなかったり推薦枠が少なかったりすることで普通に就活をすることもあるのですが、今エンジニアは枯渇しているため文系よりも圧倒的に有利になります。聞いた話だと最終面接から始まったみたいなこともあるらしいです。

ですから、多くの人が学内推薦で企業に就職するため就活の敵は外の大学生ではなくて自分と同じ大学の学科の人と戦わなければいけません。そのため文系の人よりも学内での成績が必要となりますので学校の勉強は真面目に取り組みましょう!

 

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まとめ

今回は理系に進学するメリット・デメリットについて話しました。

色々とメリット・デメリットがありますが結局は自分がやりたいことができる学部に進学することが大切だと思います。

もし、迷ったら学生時代を楽しみたいなら文系に

就職で楽したいなら理系に進学するというのもアリだと思います。

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